茨城弁と名古屋弁を操るバイリンガルな婿養子社長にインタビュー
実家は、名古屋。剣道家の家に生まれ、男三人兄弟の次男。「男世界」中心の生活を送ってきた羽富都史彰さん。転職先が、茨城県常総市。今度は女性ばかりの婦人服店勤務。その後、後継者に指名される。「男が上で、女は下」男尊女卑で育った羽富さんが、今では「翔(はばたく)女性を応援する」会社の社長として「女性よりも女性心が分かる上司」
[ 株式会社ロコレディ代表 羽富 都史彰さん ]
子どもたちの未来のために今、自分たちができること
長年、環境問題に取り組んできた児童文学作家の本木洋子さん。書くことで、地球が置かれている現実を広く知らせながら、環境を守る活動も積極的に行なってきた。そんな本木さんが、今、もっとも関心を寄せているのが放射能問題。子どもの文学に携わってきた者として子どもたちの未来をも脅かす放射能に無関心ではいられないと市民団体を立ち上げ
[ 児童文学作家 本木 洋子さん ]
毎日コツコツと絵画とともに歩む
初めて二科展に入選してから半世紀以上。 絵を描くことに情熱を傾け 常に向上心を忘れることなく 今なお、デッサンを日課として描き続けている松田朝旭さんに 絵と共に歩んできた人生について伺った。
[ 洋画家 松田 朝旭さん ]
世界とつながる音楽に耳を傾けよう。
自分が生まれ育った地域に音楽を広めたい そんな思いで取手市に音楽教室を開いて30年近く。 ファゴット奏者として演奏活動に忙しい合間をぬって音楽を志す多くの子どもたちを指導してきた。 震災後、音楽の力を強く感じ、人々を癒すコンサート活動も精力的に行なっている太田晶久さんに音楽に対する思いを伺った。
[ ファゴット奏者 オータミュージック代表 太田 晶久さん ]
和裁にパッチワークを組み合わせ、古い着物に新しい魅力を
「母の形見の着物を着たいのだけど小さいの。どうにかならないかしら?」友人にそんな相談をもちかけられたのをきっかけに、和裁にパッチワークを取り入れるという独自の方法で着物のリメイクを始めた和裁士の柴田二三子さん。そのままでは二度と袖を通すことがなかったであろう着物が、何倍も素敵になって再生し、娘へ孫へと受け継がれていく。
[ 和裁士 柴田 ふみ子さん ]






