季節の移ろいを探しに…
柔らかな色彩、優しいタッチ、そして花々の凛とした美しさ。決して主張しすぎず、でもそっと何かを語りかけてくるような絵には、見る人の心を穏やかにする力がある。取材の場所に颯爽と現れた日本画家・今泉尚樹さん(39歳)。落ち着いた作品のイメージとは、なかなか結びつかない若々しい印象だ。しかし、丁寧な、そして一
[ 日本画家 今泉 尚樹さん ]
情報を、音声にかえて
目を閉じてみて欲しい。聞こえてくる声、聞こえてくる音。光のない時の中で、あなたはどんなことを感じるだろう。日本には現在、30万人以上の視覚障がい者がいる。そして彼らのために、情報を音声に換えて伝える活動が行われている。それが、「音訳」である。
[ 朗読グループ・かたくり代表 大内 仁子さん ]
一人一人が茨城を変えるヒーローになれる。
イバライガーRは、ご当地ヒーローとして茨城県各地で、環境問題や命の大切さなどを伝える活動を続けている。手の届かないヒーローではなく、もっと身近な目の前にいるヒーローとして登場したイバライガーR。茨城を盛り上げ、そして日本、世界の子供達に、明るい豊かな未来を届けたいと、その志は茨城を越えて広がっている。
[ 時空戦士 イバライガーRさん ]
今までと違う自分に出会えた
スパーク・ザ・ダンサーズ久賀は、小学生から大人まで幅広い年齢の仲間が集まったダンスチーム。川津智子さんが、小学1年生の娘と練習を見学に行くと「お母さんも一緒に踊りませんか?」代表の宮本有香さん(当時は澤野さん)から声をかけられた。「楽しそうだな」そんな気持ちからチームに参加。今年でダンス歴6年になる。
[ スパーク・ザ・ダンサーズ久賀 川津 智子さん ]
女性消防団員、「ありがとう」の重み
およそ1万7000人。これは現在、全国で活躍する女性消防団員の数である。家庭や仕事を持つ女性たちが、ボランティアで消防士のサポートを行っているのだ。茨城県は、全国的に見ても女性消防団員の活動が盛んな県。目下のところ、県内全市町村への女性消防団の配置を目標にしている。そして、取手市に「女性消防団のことをもっと知ってほしい
[ 取手市女性消防団部長 山口 文子さん ]






