花のある街、花のある暮らしを楽しもう。
花の仕入れを通して知り合った花屋仲間が集まった。これからの花屋はどうあるべきか、自分たちに出来る事ってなんだろう?情報交換ができて、仕事の悩みや相談を話し合える仲間がいることが、仕事の励みになっているという。花を通して伝えたいもの、それぞれの思いを伺った。
[ 花子と花男の会のみなさん ]
本物は人をいかします。本物に触れる時間を大切にして欲しい。
650年の歴史を持つ、日本の古典芸能である「能」。能楽は重要無形文化財であり、2001年にはユネスコの無形文化遺産に登録されている。日本における代表的な伝統芸能として、国際的にも高い評価を受けている能。つくばみらい市在住の橋岡伸明さんは観世流の能の継承者として、難しい、敷居が高いといったイメージのある能を、もっと身近な
[ 観世流能楽師 橋岡 伸明さん ]
楽しくやっても365日、いやいやでも365日。どうせなら楽しく。
取手市戸頭の老舗和菓子店「まるやま千栄堂」の二代目として働く丸山卯さん。2007年に和菓子業界の技術力・商品力の向上や、老舗といわれる和菓子店の伝統技術を守っていこうと、技術を公平に評価しようという取り組みが全国和菓子協会主催で始まった。丸山さんはその第1回審査に応募し、見事優秀和菓子職に認定された。茨城県では初、現在
[ 和菓子職人 まるやま千栄堂 丸山 卯さん ]
つくばみらい市でステンドグラス教室を主宰し、ステンドグラス作家としても活躍をしている田中瑠衣子さん。創業1929年の専門誌『美術年鑑』から「あなたの作品は美しい」と評価され、伝統工芸異色作家として名前を連ねている。独特な色使いの美しさに、作品を見た人から「みんなには見えない色が、あたなには見えるのね」と言われるという。
[ ステンドグラスビルダー 田中 瑠衣子さん ]
いいパパじゃなくて、笑ってるパパになろう
自分の子供が産まれたその時に、妻はお母さんになり、夫はお父さんになる。生まれたばかりの我が子を無心に「かわいい」と見つめながら、長友英哲さんは「パパスイッチ」が入ったと感じたそうである。子育てを通して、仕事と家庭のバランスのとり方や、父親として子供とどう関わっていくか、いろいろなことに気付き、社会問題を自分事として
[ NPO法人ファザーリング・ジャパン 長友 英哲さん ]






