クルド人の思いを世界に伝えたい
国を持たない世界最大の民族−クルド人。日本ではあまり知られていない彼らへの差別や弾圧など苦難の現実と困難の中でも明るく生きる姿を伝えるためにシャッターを押す松浦範子さん。危険な目に遭いながらもクルド人問題にこだわる彼女にその思いを伺った。
[ 写真家・ジャーナリスト 松浦 範子さん ]
古布にもう一度輝きを
布が貴重品であった時代人々は布を何度も再利用して使っていた。物を大事にすることは使っていた人の思いや温もりも継承すること。使い古された古布を使って織る『裂織(さきおり)』を通じて、その人の温もりを感じたい。そして古布にもう一度輝いてほしい。そんな思いで野口さんは今日も織機に向かう。
[ 裂織・草木染作家 野口 和子さん ]
子どもたちに本との「幸せな出会い」を
子どもたちは本を読んでもらうのが大好き。お話に夢中になっているときの子どもたちの真剣な眼差し、楽しいリアクション、満面の笑み…子どもたちの反応を見ていると大人も自然と笑顔になれる。そんな読み聞かせの魅力に惹かれた飯田さんは、お茶や着付けの先生をしつつ子どもたちに楽しいお話を届けている。
[ 茶道家・読み聞かせボランティア 飯田 ふじ子さん ]
人とつながって幸せな時間を共有したい
自分たちが楽しいこと、幸せだと思うことを他の人にも紹介して、一緒に楽しんでくれたら嬉しい。だから楽しいこと、幸せになれることを発信して周囲の人も一緒に楽しみたい、幸せになりたい。そんな思いでミニコンサートや手作りマーケットを企画し、素敵な時間を提供している『Te to Ki』。ユニットの一人、田村環さんに活動を始めた経
[ 獣医師 田村 環さん ]
日本舞踊をもっと身近なものに
『踊って楽しい、見て楽しい』日本舞踊を目指して三世代が共に刺激し合い、協力し合いながら稽古に励んでいる『成瀬流彩の会』。日本舞踊で社会貢献をしたいと老人福祉施設等で積極的に公演も行なう。「日本舞踊を誰もが気軽に楽しめるものにしたい」と語る家元の成瀬香縁さんにその思いを伺った。
[ 『成瀬流 彩の会』家元 成瀬 香縁さん ]






