若者の感性で新しい農業に挑戦する
就農人口が減っている今、若者の力で農業を元気にしようと会社を立ち上げた人がいる。生産から販売までを手がけこれまでの農業のイメージを覆すアイデアを次々に実現し農業に興味のある若者を広く受け入れる。そんな若者による若者のための農業に取り組む『グリーンアート』代表の阿部昌由さんにお話を伺った。
[ 株式会社グリーンアート代表 ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 阿部 昌由さん ]
お琴を通じて人として大事なことを学んでほしい
取手市にお琴の教室を開いて40年さまざまな演奏会に出演され地域の小中学校でお琴の指導もされるなど忙しい毎日を送られる水野さんにお琴と共に歩んできた人生について伺った
[ 箏曲家 水野 紀美子さん ]
和太鼓を通じて人とふれ合い、感動を共有したい
体の芯を揺さぶるような重厚な太鼓の音勇壮で心に響く太鼓のリズム祭りごとには欠かせない楽器として昔から存在し日本人に深く馴染んできた和太鼓を地域交流のきっかけにと18年前に発足した『坂東太鼓』。その立役者となった石塚英三さんと会長の川島正常さんに『坂東太鼓』発足の由来や、太鼓にかける思いなどを伺った。
[ 坂東太鼓 川島 正常さん・石塚 英三さん ]
"命"をテーマに作品を創作する
暗闇の中に浮かび上がるLED(発光ダイオード)の無数の灯り、LEDを使ったたくさんのデジタルカウンター、LEDが埋め込まれた鏡の造形⋯独特の世界観をもつ作品はいずれも守谷市在住の現代美術家・宮島達男さんが手がけたもの。決まった指標がない現代アートの世界で、国内外で高い評価を受け、数々の受賞歴もある宮島さんに作品にかける
[ 代美術家 東北芸術工科大学副学長 宮島 達男さん ]
己に厳しく、人に優しく
古橋達也さんは、取手市の剛柔流空手道史栄館で小学生から大人までを対象に空手の指導をしている。自身も小学1年生から空手を始め、現在は生徒の指導にあたりながら、現役の選手として稽古を続けている。2010年夏に行われた「全日本空手道剛柔会創立60周年記念、山口剛史会長就任20周年記念全国大会」自由組手の部で、優勝を果たした
[ 全日本空手道剛柔会 史栄館藤代道場 副館長 空手四段 古橋 達也さん ]






