良き出会いがあり、たくさんの笑顔に出会えたことが嬉しい。
ピアノは楽しい。小さな卓上ピアノから始まった音楽の楽しさ。子供の頃から、ずっと続けているピアノを通じて、人生の節目節目にたくさんの出会いがあった。子供も大人も、鍵盤を前にした時のドキドキする気持ちや、メロディーを奏でた時の喜びは、みんな同じ。ピアノを通して、音楽の楽しさを伝えていきたい。
[ MUSAピアノクラブ主宰 平川 昭子さん ]
すごいと感動できること、面白いと思えることを、美術を通して伝えていきたい。
取手市はアートファンの多い町である。多くのアーティストがアートイベントを成功させている。第0研究室浅野純人さんもその一人。ふだんの生活の中に美術があり、一枚の絵、ひとつの場所、今日着る洋服、何気ないものにも意味がある。その意味に気づけることが美術だと語る。
[ 第0研究室 TONE TONE(トネトーン) アートディレクター 浅野 純人さん ]
自分は偽れない。作りたいものを作り、絶えず夢を追いかけていきたい。
守谷市は陶芸が盛んな町で、市内の各地で陶芸を楽しむ人が多い。守谷市に生まれ、市内で作陶を続けている陶芸家塚原三千勝さんは、守谷市に陶芸を広めた草分け的存在の方である。守谷市に文化的な活動があまり盛んではなかった頃、友人と展覧会を開いたり、守谷に文化を広めようと尽力されてきた。その活躍が認められ、2009年には文化芸術活
[ 陶芸家 城山窯 塚原 三千勝さん ]
ふるさとのまつり「綱火」夜空をかける花火の舞
「トザイ、東西、さてはや一座高こうには候らえども、不弁舌なる口上をもって申し上げ奉る」と口上から始まる小張松下流綱火。観客の頭上で繰り広げられる「桃太郎と鬼が島」「大利根川の舟遊山」「龍が天に舞う」など、からくり人形が創り出す物語は、点火されていく仕掛け花火が織りなす幻想の世界でクライマックスを迎える。
[ 小張松下流綱火家元 大橋 勘二さん ]
森へ行こう。
牛久市結束町にある「牛久自然観察の森」は、東京ドームが5個入るくらいの広さがあり、スギ・ヒノキの林や草はら、造成された池など、昔から私たちの生活のそばにあった里山の自然が再現されている。この森は環境省の事業として整備されたもので、全国に10か所しかない自然観察の森のひとつである。決して珍しい草木を集めた場所ではないが、
[ 牛久自然観察の森レンジャー 渡邊 浩美さん ]






