「おらがチーム」として 輝くクラブを作りたい。
つくばみらい市に本拠地を置き、地域に根ざしたクラブチームを運営している「常総アイデンティ」。サッカーの楽しさを知ってもらい、大人になっても続けられるサッカーを教えたいと指導を続けている富田哲二さん。サッカーというずっと熱中できるものを見つけられたことは、自分の人生にとってかけがえのない財産だという。今の子供たちにも夢中
[ 常総アイデンティ代表 富田 哲二さん ]
土と暮らす−土と遊ぶ
陶芸家遊佐恵子さんが作る器は、毎日の暮らしが楽しくなるような、生活のそばにある器である。守谷市にある工房には、見ているとほっとするような器や、どこかユーモラスな花器や人形モチーフの作品が、あちこちから顔を覗かせている。
[ 陶芸家 陶芸教室遊土主宰 遊佐 恵子さん ]
花のある街、花のある暮らしを楽しもう。
花の仕入れを通して知り合った花屋仲間が集まった。これからの花屋はどうあるべきか、自分たちに出来る事ってなんだろう?情報交換ができて、仕事の悩みや相談を話し合える仲間がいることが、仕事の励みになっているという。花を通して伝えたいもの、それぞれの思いを伺った。
[ 花子と花男の会のみなさん ]
本物は人をいかします。本物に触れる時間を大切にして欲しい。
650年の歴史を持つ、日本の古典芸能である「能」。能楽は重要無形文化財であり、2001年にはユネスコの無形文化遺産に登録されている。日本における代表的な伝統芸能として、国際的にも高い評価を受けている能。つくばみらい市在住の橋岡伸明さんは観世流の能の継承者として、難しい、敷居が高いといったイメージのある能を、もっと身近な
[ 観世流能楽師 橋岡 伸明さん ]
楽しくやっても365日、いやいやでも365日。どうせなら楽しく。
取手市戸頭の老舗和菓子店「まるやま千栄堂」の二代目として働く丸山卯さん。2007年に和菓子業界の技術力・商品力の向上や、老舗といわれる和菓子店の伝統技術を守っていこうと、技術を公平に評価しようという取り組みが全国和菓子協会主催で始まった。丸山さんはその第1回審査に応募し、見事優秀和菓子職に認定された。茨城県では初、現在
[ 和菓子職人 まるやま千栄堂 丸山 卯さん ]






