つくばみらい市でステンドグラス教室を主宰し、ステンドグラス作家としても活躍をしている田中瑠衣子さん。創業1929年の専門誌『美術年鑑』から「あなたの作品は美しい」と評価され、伝統工芸異色作家として名前を連ねている。独特な色使いの美しさに、作品を見た人から「みんなには見えない色が、あたなには見えるのね」と言われるという。
[ ステンドグラスビルダー 田中 瑠衣子さん ]
いいパパじゃなくて、笑ってるパパになろう
自分の子供が産まれたその時に、妻はお母さんになり、夫はお父さんになる。生まれたばかりの我が子を無心に「かわいい」と見つめながら、長友英哲さんは「パパスイッチ」が入ったと感じたそうである。子育てを通して、仕事と家庭のバランスのとり方や、父親として子供とどう関わっていくか、いろいろなことに気付き、社会問題を自分事として
[ NPO法人ファザーリング・ジャパン 長友 英哲さん ]
人は意識する、しないにかかわらず、誰もが心のどこかで人のぬくもりを求めているものではないだろうか。人が集まるところに対話の花が咲き、そしてそこに心の交流が生まれる・・・。
[ 「よってくべ」店主 竹内 雅美さん ]
季節の移ろいを探しに…
柔らかな色彩、優しいタッチ、そして花々の凛とした美しさ。決して主張しすぎず、でもそっと何かを語りかけてくるような絵には、見る人の心を穏やかにする力がある。取材の場所に颯爽と現れた日本画家・今泉尚樹さん(39歳)。落ち着いた作品のイメージとは、なかなか結びつかない若々しい印象だ。しかし、丁寧な、そして一
[ 日本画家 今泉 尚樹さん ]
情報を、音声にかえて
目を閉じてみて欲しい。聞こえてくる声、聞こえてくる音。光のない時の中で、あなたはどんなことを感じるだろう。日本には現在、30万人以上の視覚障がい者がいる。そして彼らのために、情報を音声に換えて伝える活動が行われている。それが、「音訳」である。
[ 朗読グループ・かたくり代表 大内 仁子さん ]






