こんにちは!飯塚です。
JINSという低料金のメガネ屋さんのCM
、
「私、ジンズに変えました」
あおいゆうちゃんが、登場しているCMです。
友人が
「あれって、ジーンズのCMかと思った」
ジンズ
・・・ジーンズ
。
そして、あおいゆうちゃんもメガネ
かけてるけど、ジーンズ
はいてます。確かに。
視聴者って、そんなもん。といういい例です(笑)
さて、テレビで見たネタですが、
JINSのエアーフレーム(すごーく曲げても壊れないメガネ)の発売に際して
4億円の広告宣伝費をかけたそうです。
通常は1億円くらいが年間予算(ごめんなさい。うろ覚え)らしい。
CMで何度も繰り返し見たので、やはり記憶に残ってますよね。
これって、コンビニやファミレスの入りやすさとどう関係あるの??
察しのいい方ならお分かりかもしれませんが、
やはり、露出度と認知度は比例するのではないでしょうか。
そして、認知度が高ければ、それだけ「知っている店」になる。
コンビニスイーツ
なども、食べたことがなくてもCMで見て
知っている気になり、「美味しいんだって」と、食べたような気になる人もいるでしょう。
「知っている店」は入りやすい。![]()
実はこんな単純な心理ではないかと思います。
(私的推察です
)
だから、告知が大切なんでしょうね。
うわっ。こんなところに店があるんだ。
という所にもお店があって、普通にお客さんが来ている。
筑波山方面から、益子に向かった時に、
山の1本道にあったお蕎麦屋さん
。この道通る人がどれくらいいるんだろうか?
と思ったことが・・・。
そう思いながらも、通りすがりの私たちはそのお店で、お蕎麦を食べました。
美味しかったです。
もうどこにあるのか分からないので、二度と行けないと思うけど。
↑つまり、口コミを伝えたくても場所が教えにくいということですね↑
立地条件が悪い時は
「隠れ家的なお店」というネーミングがつきものです(笑)
まず、大事なことは、やはり「声かけ」なのかなと思います。
地道ですが、知り合いの方に「よかったら食べに来てね」と言う。
チラシを作って渡す。
ショップカードを作る時も、
おしゃれさより、【地図】に重点を置いて欲しい。
分かりやすい地図。
それから、せっかく来てくれた人を1回きりで終わらせないためには、
「また来てくださいね~」
のひとことが大事じゃないかなと思います。
「ありがとうございました」
「いかがでしたか」
「良かったら、また来てくださいね」![]()
私はお店の人と話すのが好きなので、こちらから声かけたりしますが(笑)
黙って食べて帰る人も、きっと話しかけられたら嬉しいと思うし、
少しでもお客さんとの距離を縮めることが、リピーターへの近道だと思います![]()
もちろん、定期的な広告も大事ですよ~。(ちょっと宣伝^^;)
前回のファミレスとコンビニはなぜ入りやすいのかの前に。
コレ、買おうって思うきっかけってなんでしょうね?
もちろん、欲しいからです。
でも、なんで「コレ」欲しいになるんでしょうね?
「コレ」は、今日のランチ
だったり、明日着る服
だったりするのですが。
日経MJに載っていた記事からの紹介ですが
お客さんは「知っている店」から商品を買うか
「知っている商品」を買うか
このどちらかの消費行動しか起こさないものだそうです。
「知っている商品」![]()
お蕎麦は知っているから、食べれる。(お店に入れる)![]()
ベトナム料理の店には、なかなか入りにくい。(近くにないし、食べたこともない)![]()
※もちろん、個人の主観です。アジア系の料理は好きなほうです(笑)
「知っている店」![]()
友達から聞いて知っている(口コミ)
広告を見て知っている
看板を見ていた。
店主が友達、あるいは友達がバイトしている。など。
入りやすいお店は、「知っている商品」「知っている店」との関連が大きいです。
長いブログは読みたくない派なので、つづく。




