Vol.125 家の外回りをキレイにしてイメージアップ

近所の人や道を行く人に常に見られている家。外回りがキレイに片付いていると、家もずっと素敵に見えて、住んでいる人のイメージもアップします。暑い時期ですが、朝夕の涼しい時間にこまめに外回りの手入れをしましょう。この時期は雑草の伸びも早いので、気になったらすぐに抜くようにしたいですね。

お客さんの目につく表札・インターホン

住んでいる人は意外と気づかないのが、表札やインターホンの汚れ。お客さんが最初に目にする箇所でもあるので、常にきれいにしておきましょう。
表面の汚れやほこりを落とし、固く絞った雑巾で水拭きします。細かい溝の部分は、つまようじなどで汚れを取り除きましょう。

コケやカビが気になる外壁

この時期に多いクモの巣を払い、日の当たらない北側の壁や植え込みの近くの壁などにコケやカビが生えていないかチェックしましょう。もし見つかったら、カビ取り剤をスプレーして10~15分ほどおいてからブラシかスポンジでこすり落とし、最後に水洗いをします。コケやカビが生えやすい所は、植え込みをこまめに刈るなど、日ごろから風通しをよくしておきましょう。

意外と汚れているベランダ

埃が立たないよう風のない、曇りの日を選んで掃除をしましょう。ほうきで土埃やゴミを丁寧に掃いて集め、ブラシに水をつけて汚れを落とします。水気はボロ布や新聞紙で拭き取りましょう。鳥のフンもこびりつく前なら楽に落とせます。汚れたらすぐに掃除ができるよう、ブラシ、ボロ布、ゴミ袋、水を入れたペットボトルを常備しておくとよいでしょう。

雑草に悩まされる庭

使わなくなった鉢やプランター、古くなったサンダルなどが放置されていませんか。掃除道具や庭木の剪定バサミなども使うものだけを残して、不要な物は処分しましょう。箒は置かずに吊るし、物置の中も整理します。物が入りすぎていると、害虫も発生しやすくなるので要注意です。
面倒な草取りは、気になったときにすぐにできるよう、庭の片隅に手袋や鎌を入れた“草取りセット”を用意しておきましょう。ゴミ箱代わりの植木鉢を用意し、少しの草やゴミはその中にいれておけば、外に置いておいても雨水がたまらず、乾いて捨てやすくなります。

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吉田トシコ先生プロフィール

収納コンサルタント
収納とカラーの個人相談、新築・リフォームのコンサルタント及びコーチ。
講演やカルチャー講師を務める。

【テレビ出演等】
テレビ東京「テレビチャンピオン」
片づけられないダメ収納主婦を救え、新年を綺麗な家で迎えよう決戦
フジテレビ「笑っていいとも」アイロン台の法則

中国中央テレビ(中国)収納ロケ
テレビ東京「ヤーヤーヤー」スーパー主婦で出演
TBS「金スマ」収納師
テレビ東京「チャンピオンズ」2時間スペシャル
週刊女性「段階収納」掲載
「すてきな奥さん」掲載
「ハッピーママ」連載

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