Vol.129 忙しい年末に役立つ時短術

今年も早いもので残すところ1カ月を切りました。
年の瀬が近づくと、何かと慌ただしいものです。
食事の準備や後片付けはなるべく簡単に済ませ、
効率よく家事が進められるようにしたいですね。

ホットプレートを活用

ホットプレートはキッチンを汚さず、後片付けも簡単なスグレモノ。
朝はホットケーキや目玉焼き、昼はお好み焼きや焼きそば、
夜は焼き肉やちゃんちゃん焼きなど、
具材を用意しておけば小学生くらいの子供なら喜んで調理してくれます。
しかも一度にたくさんの量が焼けるので時間も節約に。
後片付けもキッチンペーパーでさっと拭くだけ。
箱に入れて立てて収納すれば場所も取らないので、
取り出しやすい所に置いて活用しましょう。

紙コップ・紙皿を使いきる

夏のBBQで使った紙コップや紙皿、残っていませんか。
古くなってしまうと何となく使いたくなくなるこれらの物は、
年内に使いきってしまいましょう。
大掃除で忙しいときや外出先から帰ってきて
洗い物をしたくないときなど、
紙コップや紙皿を使って処分してしまえば気持ちも楽です。

キッチンバサミは万能調理器具

キッチンバサミは袋の口を切るだけと思っていませんか。
実は野菜も切れるのです(笑)。
万能ねぎや葉物はもちろん、シイタケなどの乾物、
豚肉の筋切りや魚のヒレやはらわたを取るのにも活用できます。
包丁だと切りにくい春雨やしらたき、わかめも
ざるの中でハサミで切れば簡単。
ホールトマトも缶の中で小さく切ってしまいましょう。
味噌汁の具などは、お鍋の上で必要な分だけ切ればOK。
包丁やまな板を使わないので、洗い物も少なくてすみます。
切れなくなったキッチンバサミは
アルミホイルを切り刻むと切れ味が戻るので、試してみてください。

クッキングシートでフライパンを汚さない

西京焼きや粕漬などの魚をフライパンで焼くと焦げやすく、
汚れもこびりついてしまいますが、
クッキングシートを敷いて焼けば、
ちょうどよく焦げ目がついて美味しく焼くことができます。
またクッキングシートの下に少量のお湯を入れ、
シートの上に野菜などの具材を置いて蓋をして蒸し焼きにすると、
水っぽくならずに美味しく仕上がります。
シートを捨てれば後片付け完了。
フライパンの大きさに合うように切られたものも売っているので、
活用してみてはいかがでしょう。

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吉田トシコ先生プロフィール

収納コンサルタント
収納とカラーの個人相談、新築・リフォームのコンサルタント及びコーチ。
講演やカルチャー講師を務める。

【テレビ出演等】
テレビ東京「テレビチャンピオン」
片づけられないダメ収納主婦を救え、新年を綺麗な家で迎えよう決戦
フジテレビ「笑っていいとも」アイロン台の法則

中国中央テレビ(中国)収納ロケ
テレビ東京「ヤーヤーヤー」スーパー主婦で出演
TBS「金スマ」収納師
テレビ東京「チャンピオンズ」2時間スペシャル
週刊女性「段階収納」掲載
「すてきな奥さん」掲載
「ハッピーママ」連載

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