Vol.137 来客に備えて家の中をスッキリ

夏真っ盛りですね。
これからお盆に向けて来客も増える時期です。
暑くて家事を行うのも大変ですが、
気持ちよくお客さんを迎えられるよう
家の中を整えておきましょう。

●すっきり見える
 インテリア術

暑い夏も家の中が片付いていると、涼しく感じるものです。
まずは物の「定位置」を決めて
使い終わったら必ず元に戻すことを日ごろから心がけ、
床に物を置かないようにすること。
そして部屋がスッキリ片付いたら、
インテリアにもこだわって、ワンランク上の部屋を目指しましょう。

色を揃える:
一つ一つの物は素敵なのに
何となく垢抜けないイメージの部屋を、
簡単にセンス良く見せるには、色を揃えることです。
部屋のテーマカラーを決め、
その他の色は部屋に置かないようにしましょう。
リビングだったらカーテンとソファカバーや
クッションカバーの色を合わせるだけで、統一感が出ます。
室内の床や壁は白やベージュ、茶色のことが多いので、
その他のアクセントになる色を選ぶと良いでしょう。
壁に飾る絵やちょっとした小物も、色を意識しましょう。
どうしても色を合わせられない家具や、
おもちゃが入ったプラスチックケースなどは、
ファブリックで隠してしまう方法もあります。

整頓ラインを決める:
家具を置くとき、壁にパネルを飾る時、
何を基準にしていますか。
形が不ぞろいな物を並べるときは、整頓ラインを決めて、
ラインに合わせて置くようにしましょう。
一直線に並んでいると、部屋はスッキリと広く見えます。
また何枚かのパネルを壁に飾るときも、
上のラインを揃えて掛けるようにすると、
バラバラの絵や写真も統一感が出ます。

三角構成を心がける:
飾り棚や窓辺に小物や植物を飾る時には、
真ん中に背が高いもの、両側は低いものを並べて、
全体が三角形になるようにすると安定感があり、キレイに見えます。

グリーンでセンスアップ:
スッキリはしたけど何か物足りないと思ったら、
観葉植物を飾りましょう。
自然のグリーンはどんなインテリアにもマッチし、
部屋に癒しを与えてくれます。このとき気を付けたいのが鉢。
くれぐれもプラスチックの鉢のままで飾らず、
部屋にマッチした鉢カバーを付けてください。
鉢カバ—ひとつで、同じ植物も何倍も素敵に見えますよ。

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吉田トシコ先生プロフィール

収納コンサルタント
収納とカラーの個人相談、新築・リフォームのコンサルタント及びコーチ。
講演やカルチャー講師を務める。

【テレビ出演等】
テレビ東京「テレビチャンピオン」
片づけられないダメ収納主婦を救え、新年を綺麗な家で迎えよう決戦
フジテレビ「笑っていいとも」アイロン台の法則

中国中央テレビ(中国)収納ロケ
テレビ東京「ヤーヤーヤー」スーパー主婦で出演
TBS「金スマ」収納師
テレビ東京「チャンピオンズ」2時間スペシャル
週刊女性「段階収納」掲載
「すてきな奥さん」掲載
「ハッピーママ」連載

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